LINEボットと他社ウェブサービスの連携 – 似てる画像さがしますボット

2018年07月30日 :

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LINEボットは、プログラムの処理結果や自社データベースと連携するだけではなく、様々なウェブサービスと連携する事も可能です。
今回はその一例として、Googleが提供する、送信した画像と似ている画像をAIによって探し出し、返してくれるサービス(Cloud Vision APIの1機能)を使用して、類似画像を返してくれるボットを作成しました。
従来から存在する「画像検索」とは異なり、画像に写っている物体を認識して返してくれるため、なかなか興味深いと思います。下記から友だち登録して、是非お試しください。今回は友だち登録数制限はございません。

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ウェブアプリを使用できるようになり、LINEボットが更に利用しやすく

2018年07月09日 :

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以前の記事『LINEユーザー1人1人に合わせたユーザー体験を自動で提供できる「LINE Messaging API」』にて紹介しましたLINEボット上で、2018年6月よりウェブアプリを利用できる仕組み(LINE Front-end Framework [LIFF])が提供され、ユーザーとの多様なやり取りが可能になり、LINEボットが利用しやすくなりました。
この記事ではその概要と、私が作成したLINEボットデモをご紹介します。

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BMW Japan LINE公式アカウントに見られる工夫と、APIによる拡張例

2017年07月14日 :

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BMW JapanのLINE公式アカウント(以下BMWアカウント)がスタートという事で、早速見てみた所、公式アカウントの基本機能のみで、工夫を凝らしたコンテンツが用意されており、なるほどと思いました。
そこで今回はそちらの概要と、先日の記事で書きました「Messaging API」を使用した拡張例を紹介します。

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ユーザーが欲しい情報のみをLINEで提供できる「LINE Notify」

2017年07月07日 :

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昨年9月に発表された「LINE Notify」は、ユーザーのLINEに通知を送信するという、非常にシンプルなAPIです。
しかし、そのシンプルさにも関わらず、企業からユーザーへのLINEにおける情報発信を、大きく改善する可能性があります。
この記事ではその概要と、私が作成した通知デモをご紹介します。

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LINEユーザー1人1人に合わせたユーザー体験を自動で提供できる「LINE Messaging API」

2017年06月18日 :

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昨年9月にLINEより提供開始されました「Messaging API」により、LINE@アカウントを友だち登録してくれたユーザーに対し、プログラムを使用して高度な返信や、LINE@側からの情報提供を行なう、いわゆる「チャットボット」の作成が可能になり、ユーザー1人1人に合わせたやり取りを自動で行えるようになりました。
プログラムを使用するので、企業の様々なデータベースやサービスと連携する事も、AIを用いる事も可能です。
この記事ではその概要と、私が作成したデモアカウントをご紹介します。

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